2026年はPlayStation 5(PS5)にとって、まさに黄金の年となるでしょう。Rockstar Gamesの超大作『Grand Theft Auto VI』をはじめ、カプコンの『BIOHAZARD requiem』(バイオハザード レクイエム)、Team NINJAの『仁王3』など、待望の続編やリメイクが続々登場します。2月13日のState of Playでも多数の新情報が発表され、プレイヤーの期待が最高潮に達しています。
本記事では、2026年のPS5新作ゲームを発売日順に整理し、注目ポイントを詳しく解説します。最新情報に基づき、独占タイトルやマルチプラットフォーム作まで幅広くカバー。あなたの次に遊ぶゲーム選びの参考にしてください。

2026年上半期の注目新作:年初からハイペースで大作が連発
2026年は1月から勢いが止まりません。年初のタイトルはアクションRPGを中心に、やり込み要素の強い作品が目立ちます。
1月~2月発売のハイライト
『コードヴェイン2』(1月29日発売)は、吸血鬼をテーマにしたドラマチック探索アクションRPGの続編です。現在と過去を旅するストーリー、進化したビルドシステム、バディとの協力戦闘が魅力。シリーズファン必見の深みのあるカスタマイズが楽しめます。
続いて『ドラゴンクエストVII Reimagined』(2月5日発売)。2000年の名作をフルリメイクし、鳥山明デザインを現代グラフィックで再現。新ストーリー追加やオートバトル対応で、初心者も快適にプレイ可能です。
『仁王3』(2月6日発売)は、戦国時代から平安・江戸を舞台にしたオープンフィールド探索型アクション。サムライとニンジャスタイルの切り替えが戦闘を爽快に演出します。難易度の高さがクセになる一作です。
2月27日には『BIOHAZARD requiem』が登場。シリーズ最新作で、FBI分析官グレースとレオン・S・ケネディのダブル主人公制を採用。ラクーン事件の真相に迫るストーリーと、シリーズ伝統の緊張感が融合しています。
その他、『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』(2月12日)や『零 ~紅い蝶~ REMAKE』(3月12日)など、リメイク・リマスターも充実。懐かしさと新鮮さを同時に味わえます。
3月~6月の目玉タイトル
3月20日発売の『紅の砂漠』は、オープンワールドアクションアドベンチャーの大本命。『黒い砂漠』開発陣による広大な大陸探索と、環境を活用したダイナミックな戦闘が特徴です。
4月24日の『PRAGMATA』(カプコン)は、SFアクションの注目作。月面を舞台にハッキングと射撃を組み合わせた戦闘がユニーク。謎多きトレイラーで期待が高まっています。
4月30日にはHousemarqueの『SAROS』。『Returnal』開発スタジオによるSFシューティングで、狂気に満ちた惑星での弾幕回避アクションが魅力。PS5独占タイトルとしてグラフィック性能をフル活用します。
5月には『007 First Light』が登場。若きジェームズ・ボンドの起源を描くスパイアクションで、IO Interactiveの緻密なステルス要素が光ります。
2026年下半期の超大作:GTA VIを中心にクライマックス
下半期の最大の目玉は、間違いなく『Grand Theft Auto VI』(11月19日発売)です。バイスシティを舞台にしたオープンワールドは過去最大規模。双主人公のストーリー、進化したAI、オンライン要素の深化が予想され、業界全体を揺るがす一本となるでしょう。
また、Insomniac Gamesの『Marvel’s Wolverine』(秋発売予定)はPS5独占のシングルプレイアドベンチャー。ローガンの過去に迫るダークな物語と、スピーディーな戦闘が期待されます。
Bungieの『Marathon』(時期未定だが2026年内予定)も要注目。SFシューティングの復活作として、マルチプレイ要素が強化されています。
PS5独占・準独占タイトル特集
PS5の強みを活かした独占作も豊富です。
- 『SAROS』:Returnalスタジオの新作SFアクション。
- 『Marvel’s Wolverine』:Insomniacのマーベル第二弾。
- 『Ghost of Yotei Legends』:無料協力マルチDLC(3月10日配信)。
- 『PRAGMATA』:カプコンのSFアドベンチャー。
これらはDualSenseのハプティックフィードバックや3Dオーディオを最大限活用し、他プラットフォームでは味わえない没入感を提供します。
ジャンル別おすすめ新作
RPGファン向け
『ドラゴンクエストVII Reimagined』、『コードヴェイン2』、『紅の砂漠』。ストーリー重視からオープンワールドまで幅広い選択肢があります。
アクションファン向け
『仁王3』、『鬼武者 Way of the Sword』、『BIOHAZARD requiem』。高難易度戦闘が好きな人に最適です。
ホラー・アドベンチャー好き向け
『零 ~紅い蝶~ REMAKE』、『REANIMAL』。和風ホラーから協力型まで恐怖体験が充実。
マルチプレイ重視
『Marathon』、『七つの大罪:Origin』(基本無料)。友達と長く遊べるタイトルが増えています。
State of Play(2026年2月13日)最新情報
最新のState of Playでは、『Ghost of Yotei Legends』の無料DLC配信決定や、『キャッスルヴァニア:ベルモンドカース』、『ゴッド・オブ・ウォー トリロジー リメイク』などの発表がありました。PS5の2026年ラインナップがさらに厚みを増した印象です。
FAQ(よくある質問)
Q: 2026年で一番おすすめのPS5新作は? A: 好みによりますが、総合的な影響力では『Grand Theft Auto VI』が最有力。オープンワールドの完成度が別次元です。
Q: PS5独占タイトルはどれくらいありますか? A: 『Marvel’s Wolverine』、『SAROS』、『PRAGMATA』など、10タイトル以上が独占またはタイム独占予定。PS5の性能をフルに活かした作品が多いです。
Q: リメイク・リマスターが多いのはなぜ? A: 名作を現代グラフィックで蘇らせる需要が高まっているため。『零 ~紅い蝶~ REMAKE』や『龍が如く 極3』のように、新規要素を追加したものが主流です。
Q: 無料で遊べる新作はありますか? A: 『七つの大罪:Origin』や『Ghost of Yotei Legends』(DLC)など基本無料タイトルあり。気軽に始められます。
Q: GTA VIの発売日は確定ですか? A: 現時点で2026年11月19日予定。Rockstar作品は延期の可能性もあるので、公式情報をチェックしてください。
Q: PS5 Pro対応タイトルは増えますか? A: 多くの新作がPS5 Pro強化対応予定。特にグラフィック重視のオープンワールド作で差が出やすいです。
まとめ:2026年はPS5史上最高の年になる
2026年のPS5新作ラインナップは、数量・質ともに過去最高レベルです。年初の『仁王3』『BIOHAZARD requiem』から年末の『GTA VI』まで、途切れることなく話題作が続きます。独占タイトルやリメイクの充実も、既存ファンから新規ユーザーまで幅広くカバー。
あなたのプレイスタイルに合ったタイトルが必ず見つかるはず。発売日カレンダーをチェックして、PS5の電源を入れてお待ちください。2026年、最高のゲーム体験が待っています!

